花粉症対策

冬から春にかけてのスギ花粉・ヒノキ花粉・秋のブタクサ花粉。
1年中飛来している花粉ですが、花粉症は一体、どんな病気でどうして引き起こされるのか。
そしてお部屋で出来る対策法をご紹介します。

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花粉症とは?

花粉症とは、スギなどの花粉によって起きる、眼や鼻のアレルギーです。
普通の人なら、異物(花粉)が体に入ってきても簡単に処理できてしまうのに、体が大騒ぎしてしまうのがアレルギー病です。
その結果、目のかゆみ、充血、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなど、様々な症状が現れます。

02/

どうして花粉症は引き起こされるのか

では、そんな花粉症はどのようにして引き起こされるのでしょうか。
スギなどの花粉が体内に入ると、アレルギーを起こす物質(アレルゲン)が花粉から溶け出します。
このアレルゲンをやっつけるために抗体というものを作り出します。抗体は「肥満細胞」と呼ばれる細胞に乗ってアレルゲンを攻撃します。
この時に、肥満細胞から出すヒスタミンなどの物質が神経や血管を刺激することで、花粉症の症状である目のかゆみや充血、くしゃみ、鼻水、鼻づまりが起こるのです。
症状には個人差があり、同じ量のアレルゲンが体内に入り込んでいても、症状が出る人と出ない人に分かれます。

03/

お部屋でできる花粉の対策法とは?

一般的には、お部屋に花粉を入れないようにこまめに窓を閉めたり、衣類についた花粉を玄関で払い落したり、こまめに掃除をすることが言われています。
しかし、換気をするためには窓を開けなければなりませんし、衣類についた花粉を毎回落としたり、こまめに掃除をするのも大変です。

そこで登場するのがエアープロットです!
エアープロットを窓ガラスにコーティングして部屋の中の花粉を分解します!

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エアープロットの効果

エアープロットはプラチナチタン触媒を使用した窓ガラスのコーティング剤です。
花粉などの有機物を分子レベルで分解し、水や二酸化炭素に変えるチカラがあり、

窓ガラスに1回塗るだけで10年間花粉を分解し続けてくれます。

プラチナチタン触媒とは?

原因物質である花粉を分解し、無害化することで体内に花粉が侵入しなくなり、約1週間で花粉の症状が出なくなります。
その後外に出た時に、花粉症の症状が出る人もいます。

そして、これら花粉症の症状は地域差・個人差に左右されやすいので、補助としてエアープロットを加工したマスク、「白金分解マスク」を
ご用意しております。

外出時、どうしても不安のある方はぜひ「白金分解マスク」を併用してください。

 
日吉プロ.png

今まで花粉症対策なんてないと思っていました。
鼻水が出たらそれを拭くだけとか…
涙が出たら目薬を差すだけとか…それしかないと思っていました。
花粉症が酷く、コースに出ても春は、地獄のような時期でした…。

エアープロットを塗布したら、
全然マスクをしないで、ゴルフのレッスンが出来てすごい良いし、
エアープロットは神様ですよ!!

コースに出ても杉の多い場所にいても、
花粉症にはなっていません!!

プロゴルファー日吉プロからの体験談

上中.jpeg

小学校4年生から花粉症でとても悩んでいました。2~3月になるともう辛くて・・・そのうち気づくと、アレルギー反応を起こしてしまっていて、とても悲惨な状況でした。

今はその状態もなく毎日を楽しんでいます。是非、花粉症やアレルギーで悩んでいる方にお薦めします。

上中様からの体験談

学校法人 織田学園 やよい幼稚園.jpeg

2018年7月に園長先生にインタビューさせて頂きました。

施工日:2014年と2015年

施工個所:全園と園バスのガラスの内側

インフルエンザは、お教室や園バス内の集団発生がなくなり

施工前は毎年必ずあった学級閉鎖がなくなりました。

喘息の子供も園内では症状が出ず、

花粉症の子供も園庭では症状が出ても、教室では出ないそうです。

今年のお泊り保育で咳こむ子供や痒がる子供もいませんでしたし、

子供独特の汗臭さがカーテンを開けると消えてしまいました。

学校法人 織田学園 やよい幼稚園

エアープロットが花粉を分解する様子

では実際、エアープロットで花粉が分解されるのか実験し、
電子顕微鏡の写真を撮影しました。
写真はエアープロットのコーディング前と、コーティング1時間後の写真です。
比較してみると、花粉が分解され、べこべこになっている様子が分かります。

スギ花粉

分解前

(電子顕微鏡3,000倍)

ヒノキ花粉

分解前

(電子顕微鏡2,000倍)

ブタクサ花粉

分解前

(電子顕微鏡2,000倍)

​スギ花粉

分解開始1時間後

(電子顕微鏡3,000倍)​

ヒノキ花粉

分解開始1時間後

(電子顕微鏡2,000倍)

​ブタクサ花粉

分解開始2時間後

(電子顕微鏡2,000倍)