国土交通大臣認定居室

~​エアープロットNを窓ガラスに塗る~

2010年エアープロットシステムを適用している居室は国土交通大臣認定居室として認定されました。(建築基準法第68条の26第1項の規定に基づき、同法施行令第20条の9に適合する)

エアープロットNを部屋の窓ガラスに塗ると建築基準法20条の9により

居室内のホルムアルデヒド(HCHO)濃度を概ね0.1mg/㎥以下に保つことができます。

エアープロットシステムの効果持続期間は5年間で、触媒業界で唯一の本認定を取得した触媒の特許技術です。

詳しくはこちらで検索 RLFC-0004→  https://www.seinokyo.jp/ninteidb/pub/search/

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​国土交通大臣認定居室とは

建材や調度品などから発生するホルムアルデヒドなどの化学物質やカビ、ダニなどの室内空気汚染による健康への悪影響は、「シックハウス症候群」と呼ばれています。この健康被害を防止するため、国土交通省は平成15年に建築基準法を改正し、

「内装仕上げの規制」「換気設備設置の義務(24時間換気)」「天井裏などの制限」を設けました。

この改正により、建材はホルムアルデヒドの放散量を表すF★★(エフ・ツースター)とF★★★(エフ・スリースター)の使用が制限され、放散量の少ないF★★★★(エフ・フォースター)の使用が推奨されました。(★の数が多いほど放散量が少なくなります)

​また、ホルムアルデヒドを発散する建材を使用しない場合でも、家具から発散される場合があるため、機械換気設備の設置が義務付けられました。(これを24時間換気システムと呼びます)

エアープロットシステムを適用している国土交通大臣居室は「居室内のホルムアルデヒドHCHOの濃度を0.1㎎/㎥以下に保つことができる大臣認定を受けた居室」としてこの「内装仕上げの規制」と「換気設備設置の義務(24時間換気)」から除外されます。

​※建築基準法施工例20条9

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​エアープロットシステムで何が変わる?

​エアープロットを窓ガラスに塗った居室はホルムアルデヒドの濃度を基準値以下に保つことができる居室として認定されました。

(認定番号 RLFC-0004)その為、規制は以下の通りに変わります。

内装仕上げ材

 全ての建材の使用制限なし (建築基準法施行令第20条の7第4項)

​機械換気の有効換気量

(1)住宅等の居室の場合:通常0.5回/h以上(2時間に1回)が0.3回/h以上(約3時間に1回)つまり33%減※1

(2)住宅等の居室以外の居室の場合:通常0.3回/h以上(約3時間に1回)が0.2回/h​以上(5時間に1回)つまり40%減※2

※1 エアープロットの塗工率が0.16㎡/㎥の場合です。0.08㎡/㎥の場合は0.4回/h以上(2時間30分に1回)となります。

​※2 エアープロットの塗工率が0.08㎡/㎥の場合。

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​エアープロットで換気設備と冷暖房費が削減できます!

エアープロットは上記で述べたように住宅以外の事務所や施設などの換気量が40%削減できるため、換気設備を減らすことが出来ます。

また、換気量が減ることによりエアコンなどの冷暖房費も40%節約できます!

​換気をすると外気温度とエアコンの設定温度との違いが大きくなります。この時、エアコンが室内設定温度になるよう稼働する消費電力が減り、節電になるというわけです。

​※三菱電機株式会社 静岡製作所の確認済み

エアープロット認定の経費削減​についてのお問い合わせは「40%の経費削減について」という件名でメールをお送りください。​お電話でも受け付けております。

​国土交通大臣認定書